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        <title>バリ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>祭り</title>
            <description><![CDATA[<p>灌漑設備が発達し、豊かな食糧を供給できるバリ島では、宗教活動にあてる時間に恵まれています。<br /><br />そのため毎日、島のどこかで祭りが催されています。<br /><br />伝統的なバリ人はヒンドゥー教に属し、バリ・ヒンドゥーという独特な伝統を伝えています。<br /><br /></p>

<p>バリ人は精神的に満たされた人が多いといわれています。<br /><br />大きな寺院や広場の盛大な祭儀ばかりでなく、ひっそりとした裏通りや森の木陰、民家の庭の片隅など、いたるところで敬虔な祭りが心を込めて行われているのです。<br /><br /></p>

<p>ヒンドゥー教の教えや風習は人びとの毎日の生活に色濃く残されており、店や家の前には毎朝、「チャナン」と呼ばれるお供え物をします。<br /><br />日ごと、夜ごと、うっそうとした緑が生い茂る田舎道や白砂のまぶしい海沿いを、竹や草、身近な植物を精巧に細工した神へのお供え物を担いだ人びとの行列が続きます。<br /><br />果物や花立を色鮮やかに盛り上げた籠を手にささげ持った人の姿もあります。<br /><br />場バリ島のどこででも普通に見かける光景です。<br /><br /></p>

<p>バリ人にとってのお祭り「ウパチャラ」とは、宗教的な儀式です。<br /><br />私たちが考えるお祭りのイメージとは少々異なります。<br /><br />ひたひたと行くはだしの足音は、）バリ島のダンス、ケチャのリズムと響きあいます。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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            <title>食文化</title>
            <description><![CDATA[<p>インドネシアでは、大都市部においては富裕層や外国人を対象とする高級レストランも少なくありませんが、一般庶民はクダイ、あるいはワルンと呼ばれる小食堂での食事を楽しむのが日常です。<br /><br />観光客としては、衛生上の問題が気になることから手放しにお勧めできませんが、出される料理は高級レストランにまさるとも劣らぬものが多いといえるでしょう。<br /><br />実際、外国人にとって、小食堂での食事はインドネシアの庶民との交流の場になることは確かです。<br /><br /></p>

<p>小食堂のほかにインドネシアの重要な食文化として、「カキ＝リマ」と呼ばれる屋台があります。<br /><br />カキは脚、リマは五を意味します。<br /><br />二輪の屋台、それを引く人の二脚、屋台を止めたときのつっかえ棒が１本、合計五本の脚というわけです。<br /><br /><br />
カキ＝リマで食べられるのは、サテ（焼き鳥）、ミ（そば）、ナシ＝ゴレン（チャーハン）、ソト（スープ）などさまざまです。<br /><br />庶民が気軽に楽しめる軽食といえるでしょう。<br /><br />インドネシアの代表的な外食産業です。<br /><br /></p>

<p>バリ島1の高さを誇る、アグン山をひかえたキンタマーニ高原では涼しい風が吹きぬけ、美しい湖が眼下に広がるなんともいえない美しい光景を楽しむことができます。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>ケチャ</title>
            <description><![CDATA[<p>大勢の半裸の男たちが円陣を組み、「ケチャ、ケチャ、ケチャ」と掛け声を投げかける踊り。<br /><br />複雑なリズムは次第に激しさを増し、男たちは半ば忘我状態となって、手や身体を揺り動かしながら絶叫します。<br /><br />インドネシアのバリ島の舞踏「ケチャ」あ、もともと悪霊を追い払う呪術的な性格の強い合唱を意味していました。<br /><br />それがインドの叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとった物語と結びつき、現在のような形になったといいます。<br /><br />猿たちが王子を助けるという物語です。<br /><br /></p>

<p>東南アジアの舞踏や音楽は祭りや宗教的な儀礼と結びついたものが多いという特徴があります。<br /><br />ヒンズー教の影響が強いバリ島には少女たちが踊る「レゴン」や、ユーモラスな獅子の踊りの「バロン」などの舞踏があります。<br /><br />色鮮やかな衣装をまとった踊り手は、大げさな身振りと表情で踊りの世界へと観客を魅了します。<br /><br /></p>

<p>踊りに欠かせないのが、音楽です。<br /><br />バリ島にはガムラン音楽と呼ばれる大小の打楽器を組み合わせた合奏状態があります。<br /><br />手や木槌で叩きだされるリズムは舞踏だけでなく影絵劇や演劇の伴奏にも使われます。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>ウブドに行こう</title>
            <description><![CDATA[<p>バリ島の芸術のメッカ、ウブド村の中心部はウブド村の寺院とその向かいのマーケット付近です。<br /><br />その間を東西に延びるのがラヤ・ウブド通りと南に延びるモンキーフォレスト通りが中心街となります。<br /><br /></p>

<p>モンキーフォレスト通りの突き当たりがモンキーフォレストです。<br /><br />ここは自然保護区で多くの猿が生息しています。<br /><br /></p>

<p>モンキーフォレスト通りから町の中心までは１ｋｍ弱ですから、歩くのにはさほど苦労しません。<br /><br />街道沿いにはお土産屋さんが建ち並び、店先を覗いたり、寺院を見学したり、伝統音楽に耳を澄ませて歩きながら町の雰囲気を楽しむとよいでしょう。<br /><br />歩き疲れたらカフェやレストランがたくさんありますから、一休みすることもできます。<br /><br />おしゃれなブティックやアートギャラリーなど、目を楽しませてくれます。<br /><br />ウブド王宮の左斜め向かいのマーケットも一見の価値ありです。<br /><br />マーケット内の店でも価格交渉が必要です。<br /><br /></p>

<p>おなかがすいたら、食堂へ寄ってみましょう。<br /><br />ウブドには、カフェ・ロータスという中級のレストランがあります。<br /><br />バリ島各地、シンガポールにチェーン店を持つレストランです。<br /><br />店内からの抜群の眺めを楽しむことができます。<br /><br />ロータスという名の通り、美しい蓮の池を眺めながら食事をすることができます。<br /><br />お勧めはマンゴージュース!　濃厚です。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>バリ・ヒンズー教</title>
            <description><![CDATA[<p>神または絶対者、あるいは神聖なものに対する信仰を宗教といいます。<br /><br />自然崇拝、アニミズム、シャーマニズムなどの原始的なものから仏教、キリスト教、イスラム教といった世界宗教までさまざまな宗教があります。<br /><br />教義や実践の方法は宗教によって違い、祭りや儀式にもそれぞれ特徴があります。<br /><br /></p>

<p>インドネシアは、88パーセントがムスリムといわれていますが、イスラム教が国教というわけではありません。<br /><br />国家が認める宗教は、イスラム教のほかにヒンズー教、仏教、カトリック、およびプロテスタントです。<br /><br />バリ島では、バリ・ヒンズー教が有名ですが、観光目的でジャワ島からの移民が増えており、その影響でイスラム教が急増しています。<br /><br /></p>

<p>ヒンズー教は紀元前2世紀から後3世紀ごろ、バラモン教と土着の信仰がまじわり、転化してインドでヒンズー教が成立しました。<br /><br />最古の教典はベーダです。<br /><br />特定の開祖、体系をもたず、さまざまな神話、伝説、聖典をふくみます。<br /><br />多神教偶像崇拝がさかんで、川などで沐浴してから神像に礼拝します。<br /><br />結婚式などの儀礼が重視され、盛大に行われます。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>交通</title>
            <description><![CDATA[<p>「インドネシア」は「インドの島々」という意味です。<br /><br />インドネシアは東南アジアの南東部に位置し、大小1万3000を超える島々から成る国です。<br /><br />面積は日本の約5倍で、ジャワ、スマトラ、カリマンタン、スラウェシ、イリアン＝ジャヤなどが主要な島となります。<br /><br />主な島々は赤道直下に散在していることから、ほぼ全域が熱帯で、高温多湿です。<br /><br />各地で水耕栽培が行われています。<br /><br />スマトラ島のゴム栽培は有名で、世界的な天然ゴムの生産国です、コブラ、香料などの農産物の生産も盛んです。<br /><br />地下資源にも恵まれ、石油はこの国の最も重要な輸出品となっています。<br /><br />人が住んでいる島は400程度です。<br /><br /></p>

<p>バリ島は、首都ジャカルタがあるジャワ島の東隣の小さな島です。<br /><br />しかし、二期作、三期作が可能なことから食糧供給が豊かで、観光資源にも恵まれているうえ、芸能なども盛んな魅力ある島です。<br /><br /></p>

<p>東京とインドネシアのジャカルタの間には、空路の直行便がありますし、クアラルンプールを経由する便もあります。<br /><br />直行便では、約7時間15分の所要時間です。<br /><br />なかでもバリ島へは、東京、名古屋、大阪、福岡からの便があり、日本人観光客がバリ島ではいちばん多い、という状況もうなずけます。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>マハーバーラタ</title>
            <description><![CDATA[<p>インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」は、東南アジアにおいて芸能などに取り入れられ、親しまれています。<br /><br /></p>

<p>「マハーバーラタ」は、バーンダヴァ王家とカウラヴァ王家の間の同属間の争いを描き、これにさまざまな伝承やヒンズー教の説話、詩などが加えられています。<br /><br />物語は世界の始まりからはじまります。<br /><br />物語の登場人物が誰かに教訓を語り、諭す物語や教典などが語られるという構成は、千夜一夜物語と似ています。<br /><br />ただし、バーラタ王家とバーンダヴァ王家の争い自体が軸となって語られる物語であること、また物語の登場人物が自ら語るという点が異なっています。<br /><br /></p>

<p>バリ島の影絵芝居ワヤン・クリットにおいては、「マハーバーラタ」も「ラーマーヤナ」も同じくらいの頻度で題材に用いられていますが、東南アジアにおいてはどちらかというと「ラーマーヤナ」のほうが親しまれています。<br /><br />これは、「マハーバーラタ」は王家の争いを軸として物語が語られ、周辺諸民族であるドラヴィダ人を野蛮人として扱い、バーラタ族、すなわちインド人の、バラモン（僧侶・聖職者）、クシャトリア（王族・武家）階級の正当性を強調したことから東南アジア一般にはあまり受け入れらなかったからです。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:29 +0900</pubDate>
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            <title>ラーマーヤナ</title>
            <description><![CDATA[<p>「ラーマーヤナ」は、「ラーマ王行状記」の意味で、ヒンズー教の神話と古代英雄であるコーサラ国のラーマ王子に関する伝説をまとめたものです。<br /><br />活躍する人物は、すべてクシャトリアです。<br /><br />クシャトリアとは、古代インドのバラモン教社会における四姓制度の第2位に位置する王族・武家階級を意味します。<br /><br />第1位は「バラモン」聖職者・僧侶階級、第3位は「ヴァイシャ」庶民、第4位は「シュードラ」隷民です。<br /><br />ラーマーヤナでクシャトリアが活躍するというのは、当時のクシャトリア階級の台頭を反映しています。<br /><br />詩人ヴァールミーキーの桜とされていますが、実際には紀元前3世紀ごろに多くの民間伝承を彼が編纂したものをされます。<br /><br /></p>

<p>ラーマーヤナは、数多くの絵画、彫刻、建築、演劇、音楽などの題材とされ、インドおよび東南アジア一円に広く浸透しています。<br /><br />バリ舞踊「ケチャ」は、もともと悪霊を追い払う呪術的性格の強い合唱を意味していましたが、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとった、猿たちが王子を助けるという物語と舞踊とが結びついて現在のような形になりました。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:29 +0900</pubDate>
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            <title>食事マナー</title>
            <description><![CDATA[<p>バリの日常生活には、イスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いています。<br /><br />当然それは食事のマナーにも大きく影響しています。<br /><br /></p>

<p>バリを訪れた際に注意しなければならないことのひとつとして、左手の扱い方があります。<br /><br />左手は「不浄の手」です。<br /><br />握手をしたり、左手で小さな子どもの頭をなぜたりすることはご法度です。<br /><br />食べ物を持つことも避けるべきです。<br /><br /></p>

<p>インドネシア料理の食べ方は、フランス料理のようにナイフやフォークをきちんと使うといった肩肘をはる必要はありませんが、フォークとスプーン、ときには手を使って気軽に、楽しく食べるのは基本です。<br /><br /><br />
ただし、あくまで手は「右手」ということを忘れずに!<br />
フォークとスプーンの使い方は、スプーンを右手にナイフ代わりにします。<br /><br />左手にはフォークです。<br /><br />料理はスプーンで切ればいいのです。<br /><br />料理を口に運ぶときには、フォークの背に料理を載せるようにします。<br /><br />インドネシアの料理を食べていて思うこと!　手で（右手）食べると本当においしい!！<br /><br /></p>

<p>料理は味覚、臭覚、視覚、そして舌触り・歯ごたえ・・・そしてもうひとつ、手の感触もあったんだな、と素朴に感動しますよ!　自分の手で食材の感触を生で味わう感覚をもう一度取り戻してみるのもいいものです。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:00:29 +0900</pubDate>
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            <title>バリ島</title>
            <description><![CDATA[<p>バリ島は、東南アジアのインドネシアに属する島です。<br /><br />インドネシアの首都、ジャカルタがあるのがジャワ島です。<br /><br />バリ島はそのすぐ東側に位置する本当に小さな島です。<br /><br />バリ島の海岸からは、ジャワ島が見えるほど、近く、バリ海峡の最も狭いところは、３kmほどしかありません。<br /><br />泳いでもわたれるくらいですよね。<br /><br /></p>

<p>面積は5,6333平方キロメートルにすぎません。<br /><br />アルプス・ヒマラヤ造山帯に属する小スンダ列島の西端に位置します。<br /><br />ジャワ海峡をはさんで、西にジャワ島、東にロンボク海峡をはさみ、ロンボク島と一列に島が並んでいます。<br /><br /></p>

<p>公用語はインドネシア語です。<br /><br />放送などもインドネシア語です。<br /><br />子どもたちは小学校に入学する前からインドネシア語を学ぶことからインドネシア語の使用には不便しません。<br /><br />それどころか、老人を除き、敬語が複雑なバリ語はあえて避けられる傾向があります。<br /><br /></p>

<p>宗教は、バリ・ヒンドゥー教が有名です。<br /><br />そしてバリ・ヒンドゥー教において信仰の山とされるアグン山やバトゥール山などには多くの火山があり、温泉もあります。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>シーフード</title>
            <description><![CDATA[<p>バリだけでなく、インドネシア全体にわたっておいしいシーフードを楽しむことができます。<br /><br />また、ここは中国料理材料の豊富な国ともいえるでしょう。<br /><br />エビやカニはもちろんのこと、上質のフカヒレやツバメの巣、ナマコ、ウミガメの卵の産地だからです。<br /><br />中国料理では、ハト、カエルなどもおいしい食材と化します。<br /><br />バリ島では外国人観光客が多いことから、シーフードはバーベキュースタイルでいたるところで楽しめまた。<br /><br />小さな路地など、目の前で新鮮な魚介類を料理してくれる店が建ち並び、おいしい香りが立ち込めています。<br /><br /></p>

<p>また、多民族ゆえに、多彩なエスニック料理も堪能できます。<br /><br />バリ島独自、というよりもインドネシア全体の料理を多彩に楽しむことをお勧めします。<br /><br /></p>

<p>インドネシア料理の代表は、スマトラのパダンを発祥の地とするパダン料理でしょう。<br /><br />魚介類のほかにカンピンと呼ばれる羊、牛、鶏料理も豊富です。<br /><br />味は数種類のスパイスをミックスしたものを利用し、唐辛子が利いたホットなものが多いといえます。<br /><br />パダン料理専門のレストランで面白いのは、その店でできる料理の大半がテーブルに並べられ、客は自分が食べた分だけを支払うというシステムです。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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            <title>グローブ</title>
            <description><![CDATA[<p>インドネシアを訪れると人の集まるところなど、どこででもどことなく甘い香りがします。<br /><br />グローブ（丁子）の香りです。<br /><br />インドネシアのタバコには、クレテックと呼ばれるグローブの小さな片が味付けとして混ざっているからです。<br /><br /></p>

<p>バリ島を訪れたら、地元の人たちが集まる小食堂や、バスなどでちょっと鼻を利かせてみてください。<br /><br />きっと、甘くさわやかな香りがすることでしょう。<br /><br /></p>

<p>グローブには、防腐、防虫成分が含まれています。<br /><br />スパイスとして料理に使うだけでなく、医薬品、媚薬、防虫剤、口内清涼剤として古くから珍重されてきました。<br /><br />しかしこのグローブの産地については、まったく知られていなかったことから、大航海時代になって初めてそれがインドネシアのモルッカ諸島とわかると、この地域は香料諸島と呼ばれるようになったといいます。<br /><br />西洋諸国の熱い視線を浴びることになったのです。<br /><br />マゼランの地球一周もこの香料諸島に西回りで到達することを大きな目的としていたといいます。<br /><br /></p>

<p>スマトラのトバ湖の周辺や、タナ＝トラジャなどの観光地はもちろんのこと、バリでも、観光地には、乾燥してスパイスにする白いつぼみをつけたグローブの木をみかけることができるかもしれません。<br /><br /></p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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            <title>歴史探訪</title>
            <description><![CDATA[<p>若者たちにはサーフィンやスパなどが人気のバリやジャワですが、歴史や自然環境、秘境を訪れるのも、また違ったインドネシアの魅力を見つけることができるかもしれません。<br /><br /></p>

<p>インドネシアは、バリおよびジャワを中心として仏教やヒンズー教の遺跡が多数存在します。<br /><br />ジャワのディエン高原遺跡、ボロブドゥールやプランバナン遺跡は有名です。<br /><br />その周辺の小さな遺跡群もインドネシアの歴史を理解する上で欠かせない見所といえるでしょう。<br /><br /></p>

<p>また、ジャワやバリの芸能や手工芸製品も多彩な魅力に溢れています。<br /><br />プランバナン寺院では満月の夜にラーマーヤナが演じられます。<br /><br />古都スラカルタの別名ソロでは、ワヤノオランが行われます。<br /><br />これは日本の歌舞伎に相当し、２４時間ぶっ通しで休演日はない、というものです。<br /><br />そのほかワヤンという影絵芝居や、ケチャックダンスなどをバリ島で楽しむことができます。<br /><br />インドネシアの民族舞踊は数限りありません。<br /><br /></p>

<p>自然環境も魅力に溢れています。<br /><br />インドネシアは１万３００あまりの島から成ることからマリンリゾートとしての無限の可能性を秘めています。<br /><br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バリ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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            <title>ウブド</title>
            <description><![CDATA[<p>バリ島への飛行機は国内便、国際便、ともにデンバサールのグラライ国際空港に着きます。<br /><br />空港からバリ島の観光の中心、ウブドへは、エアポートタクシーで向かうことになります。<br /><br />また、クタなどの島の中心部からは１時間に１本程度のシャトルバスが運行されています。<br /><br />タクシーに比べて料金はかなりお安いのですが、バス停があるのは基本的に限られた場所であることから、リゾート地など中心から離れた場所に宿泊している場合は、そのバス停へ行き着くまでは大変です。<br /><br />結局、宿泊地からタクシーで直接ウブドに出たほうが時間的にも無駄がないかもしれません。<br /><br /></p>

<p>クタなどの南部リゾートから、バリの中心部にあるウブドまでは来るまで時間程度です。<br /><br />ただし・・・ウブド内にはメーターのあるタクシーはまずないので、帰りのことも考え、タクシーをあらかじめ一日貸し切りにする方法がお勧めです。<br /><br />そのほか、シャトルバスを利用することも考えられます。<br /><br /></p>

<p>ウブドで市内を歩いていると、日本語が通じるタクシーは容易に見つかります。<br /><br />ただし、外国人、特に日本人と見ると法外な値段を吹っかけてくるのです。<br /><br />相場の３倍ということもざらです。<br /><br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バリ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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            <title>ワヤン・クリット</title>
            <description><![CDATA[<p>インドネシアのジャワ島やバリ島では影絵芝居が盛んです。<br /><br />この伝統的な影絵芝居、およびそれに用いられる操り人形を「ワヤン・クリット」といいます。<br /><br /></p>

<p>ワヤン（Wayang）は「影」、クリット（Kulit）は「皮」を意味します。<br /><br />人形は牛の皮でできており、部分的に細かな穴が開いています。<br /><br />これによって人や動物の形が単に全体的に陰となるのではなく、身体の各部分の輪郭も表れるのです。<br /><br />人形には中心に1本の太い棒がついていて、下がとがっています。<br /><br />これによって、スクリーンの手前の座に人形を突き刺しておくことで、人形を出演したままにすることができ、人形遣いは複数の人形を操ることができるのです。<br /><br /></p>

<p>影絵の仕組みは、白いスクリーンを貼って、その裏から石油ランプを当てるという方法をとります。<br /><br />間にワヤン・クリットの人形を置いて、芝居を行うのです。<br /><br />人形遣いは一人で、スクリーンの裏で語りをしたり効果音を出しながら数々の人形をスクリーンマーク近くで操ります。<br /><br />スクリーンから遠ざけると、影は少しぼやけながら、大きく映し出されます。<br /><br />観客は石油ランプや人形の反対側から鑑賞することになります。<br /><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.poolbillard-berlin.info/10.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 23:00:31 +0900</pubDate>
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