外貨貯金
そして、他に聞く話しといえば、銀行も外貨貯金とはよりたくさん儲かりますと大きく宣伝をして、儲かるのでは?と思っている人も多いはずです。
では、それを普通に考えてみます。
それは、どう考えてもおかしいことではないでしょうか? 日本でのだいたい金利は1パーセント未満ぐらいでしょうか。
では、信用力のある一般企業が銀行から最も低い金利・そして、最も大口の融資をしてもらうとします。
そこで、海外で定期預金をたくせん契約すれば、理論の上では儲かる!と思う気がする人が多いはずです。
ですが、みなさんはこのような話を耳にしたことはありますか? たぶん無いはずです。
もし、それが本当にお得に儲けられるようであれば、たくさんお金を所持しているところや、とっても信用できる企業がたくさん投資をすれば、一般の個人が大きく利益をあげることは不可能に近いと考えます。
みなさんはどう考えますか? 特に、一般個人を対象とした外貨貯金や為替取引の手数料は、大きい取引できる大口と比べて、絶対的に難しい不利な状態ではないでしょうか? 明らかに不利な状態からスタートをしたとしても、不利な状態は、やはり不利ではないでしょうか?